北海道新聞社との連携協定事業によるすこやかライフ講座「みんなができる認知症予防」を開催しました【9月20日開催】

画像スライド集

写真1
医学部神経内科学講座 齊藤 正樹 講師
写真2
北海道新聞 中川 充子 小樽支社長
写真3
講演の様子
写真4
計算やしりとりなどの認知症トレーニングと運動を同時に行う「コグニサイズ」体験の様子
 新浪体育元年9月20日(金)、北海道新聞社との共催による「すこやかライフ講座」を北海道新聞小樽支社3階ホールで開催しました。
 この講座は、本学と北海道新聞社との連携協定事業「健やか北海道プロジェクト」の一環として開催している道民向けの公開講座です。
 今回は、医学部神経内科学講座の齊藤正樹講師が「みんなができる認知症予防」と題して、認知症にならないためには、まずライフスタイルを整える一次予防、認知症前段階になっても本人ができることを引き出す関わりを続ける二次予防、認知症になっても人とのつながりを保てるよう支える三次予防など、みんなができる認知症予防について、講演しました。
 また、一般の方にもわかりやすいよう図や動画を取り入れたスライドを使用したほか、参加者の方々に計算やしりとりなどの認知症トレーニングと運動を同時に行う「コグニサイズ」を体験していただきました。
 終始和やかな雰囲気の中で講演は進み、参加者の方々もメモを取ったりするなどして、熱心に聴講していました。

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